Sources

ソース

ソースは、AIエージェントがアクセスできる外部データやサービスです。 MCP Servers、REST API、クラウドストレージなどを接続することで、 エージェントが実際のデータを使ってタスクを実行できるようになります。

MCP Servers

MCP(Model Context Protocol)は、AIモデルが外部ツールと安全にやり取りするためのオープン標準です。 Agentlyは MCP Servers に対応しており、GitHub、Linear、Notion、データベースなどと 深いレベルで連携できます。

MCPサーバーの接続方法

1

Settings → Sources を開く

アプリのSettingsからSourcesタブに移動します。

2

「Add MCP Server」をクリック

MCPサーバーのURL(stdio or SSEエンドポイント)を入力します。

3

認証情報を設定

必要に応じてAPIトークンや認証ヘッダーを設定します。

Claude Codeからのインポート

すでにClaude CodeでMCPサーバーを設定している場合、設定ファイルをそのままインポートできます。

// Claude Code の MCP 設定 (~/.claude/mcp_servers.json)
{
  "github": {
    "command": "npx",
    "args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-github"],
    "env": {
      "GITHUB_TOKEN": "ghp_xxxx"
    }
  }
}

// → Agently の Settings → Sources → Import MCP Config で読み込み

ビルトインソース

Agentlyには主要サービスとの連携が組み込まれています。 OAuth認証やAPIキーを設定するだけで、すぐに利用できます。

Google Drive

ドキュメント、スプレッドシートの読み書き。OAuth認証。

Slack

チャンネルの読み取り、メッセージ送信。Bot Token使用。

GitHub

リポジトリ、Issue、PR の操作。Personal Access Token。

DocuSign

契約書の作成・送信・ステータス確認。API Key認証。

ローカルファイル

ローカルフォルダを接続。コードリポジトリやObsidian Vault等。

REST API

任意のREST APIエンドポイントをソースとして登録。

APIキーの設定

外部サービスのAPIキーは、Settings画面で一元管理できます。 キーはローカルマシンに暗号化して保存され、外部に送信されることはありません。

設定手順

  1. 1.Settings → Sources → API Keys を開く
  2. 2.サービスを選択し、APIキーを入力
  3. 3.「Test Connection」で接続を確認
  4. 4.保存すると、関連するスキルで自動的に利用可能に

セキュリティ: APIキーはOSのキーチェーン(macOS)または Credential Manager(Windows)に保存されます。設定ファイルにプレーンテキストで保存されることはありません。